車掌が乗務中にスポーツ新聞
ダルビッシュ気になって…車掌、乗務中に新聞
JR北海道の快速列車の男性車掌が、乗務中にスポーツ新聞を読んでいたことが
乗客からの指摘で明らかになったんだとか。
なんとまあ、情けない…と思います。
運転手ではなく車掌とはいえ、乗客の安全を第一に考える仕事ですよね。
もしこれが、営業で外回りのサラリーマンが移動中に新聞を読んでいた、
なら全然問題にはならないんですけどね。
そのあたりの、自分の仕事の責任をもっと認識しないと、
と思います。
しかもこの男性車掌、62歳なんですって。
若い子ならまだしも、もうしっかり分別がある年齢ですよね。
というか、部下を指揮し、育成する役割のある年齢だと思うんですけど。
それが「乗務中にスポーツ新聞」とは、情けないです。。。
この車掌、調査に対して「ダルビッシュが気になったから」と
話しているんだとか。
気になる気持ちはわかりますけど、TPOを考えないとダメですよね。
気になるくらいなら、乗務が終わってから新聞を買うという方法もあったはず。
または、乗務の前に新聞をチェックするとかですよね。
自分自身で歯止めをかけないと、どんどん流されちゃいますよね。
しかし発見した乗客も、車掌が新聞を読んでいるところを見て
びっくりしたでしょうね。
たしかにアナウンスのない間や駅から離れてしまえば、
車掌ってすることなさそうですものね。
ただ一番後ろのスペースで、じっと立っているだけ、みたいな。
でもやっぱり「乗務中」「勤務中」という意識はもたないと
いけませんよね。
少なくとも乗客からは見られているわけですから。
電車という公共の乗り物の安全管理を任されている、
という自覚を持って仕事をしてほしいと思います。
話はそれてしまいますが、 家庭用脱毛器ってどうしてこうも種類がたくさんあるんでしょうね。おかげで迷ってしまって、どれがいいのか自分では選べない状態です。
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